フサフサに発毛し満足する男性昔のようなフサフサに戻りたい!

 

髪の毛でお悩みの方の共通の願いだと思います。

見栄えを変えるための施術にも色々あり、患者様ごとの状態によっても向き・不向きがあります。

今回はクリニックや民間療法で行われている代表的な発毛・増毛法について解説していきます。

発毛・増毛は大きく分けて3つ

①毛髪再生医療(自分の髪の毛を復活させる)HARG療法

②植毛

③かつら(ウィッグ)

それぞれどのような特徴があるのでしょうか?

順に見ていきましょう。

①毛髪再生医療HARG療法

発毛効果を感じ喜ぶ男性

こちらは認可された施設でしか行うことができない、日本で一番実績のある再生医療になります。

当院もHARG療法の施術を行っております。

髪の毛は毛乳頭という場所に並んでいる毛母細胞が分裂を繰り返した結果として伸びていきます。

これは言い換えれば毛が生えていない=毛母細胞が停止しているor死滅している という事になります。

 

HARG療法には活動を停止している毛母細胞を活性化させ再び生える状態にする力と、弱り切ってしまった毛の地盤を立て直す力があります。

☆HARG療法が向いている方

毛根が死滅しておらず、休止状態になってしまっている方やお薬で維持はできるが改善とまでは至れない方には効果が期待できます。

毛母細胞の状態についてはマイクロカメラを使った所見や薄毛になってからの期間でおおよその判断はできます。

毛母細胞を動かせば生えてくる見込みのある方にはHARG療法が一番適した治療法になります。

☆HARG療法が向いていない方

20歳から薄毛で放置してまして・・・

こういった方が60歳になってから再生医療を試しても実際は20歳のようなフサフサに戻る事は難しいです。

改善はされますが、完全復活とまではいきません。

産毛も一切なく、放置されていた期間が長期に及ぶ方は効果が下がる傾向にあります。

ご年齢相応を目指す場合は十分可能なケースが多いですので、一度ご相談下さい。

 

また、過去に既往歴としてガン等を患い良性の状態ではあるが経過期間扱いの方には細胞を活性化させるHARG療法は当院ではご案内しておりません。

頭皮に対する成長因子の治療なので直接的な悪影響は極めて低いと言えますが、HARG治療中にガン等が再発してしまった際に「HARGをしていなくても再発していた」と立証する事も不可能ですのでお断りさせて頂いております。

★HARG療法のメリット

自分の髪だから堂々とでき、生え方も自然 これに尽きます。

かつらのような不安感植毛のような不自然さもありません。

副作用や主だった制約もなく、ゆるやかに良化していきますので自然な形で改善していきます。

薄毛に悩まれる方の理想に最も近づける治療法になります。

基本的な回数として進行度に応じ6~9回という回数が推奨回数になりますが、定期的に施術する必要性は低くトータルで考えると他の治療より金額も安くなる事が多いです。

★HARG療法のデメリット

HARG療法で生えてくる髪の毛は赤ちゃんのような形でスタートしますので、長さや太さが出て実感に至るまでには多少の時間がかかります。

また、HARG療法だけでは100%の効果は発揮できません。

AGAならプロペシアのような内服薬を併用し抜け毛の原因をとめながら治療する事が大事ですので、一般的な維持するためのお薬費用は治療終了後も継続的に必要になります。

 

次に植毛についてみてみましょう。

②植毛

植毛をする医者

現在クリニックで主流であるトラブルが起こりにくい自毛植毛について触れていきます。

後頭部や側頭部といったAGAに強い髪の毛を気になる部分に移動させるという方法です。

総本数自体は増えているわけではないですが、増毛感は出やすい治療になります。

☆植毛が向いている方

気になる部分が比較的小さく、その部分に毛が一切残っていない方は植毛が推奨されます。

施術をしたクリニックの腕や方法に植えた髪の毛の定着率は依存しやすいですが、しっかり定着すると抜けにくい髪の毛として残ります。

☆植毛が向いていない方

AGAゾーン(生え際~つむじ)の髪の毛が完全になくなっている方は移動させられる髪の毛の本数にも限界がありますので、自然な仕上がりにする事は難しくなります。

また気になる部分の進行が比較的穏やかな場合も植毛はオススメではありません、これについてはデメリットの項目で紹介します。

★植毛のメリット

一切効果がありませんでした と、なりにくい点かと思われます。

当院にこられる患者様で「5年前に植毛したんですが・・」とおしゃられているものの全く残っていない と感じるケースもありますが、施術したクリニックがしっかりした場所ならある程度の結果は目に見えて出やすいです。

★植毛のデメリット

・自然な形で生えているような間隔で植える事が難しい

・費用が高額になりやすい

・毛がある程度残っている部分に植えると、植えた毛に血管が集中等することにより元々あった毛がなくなりやすい

・植えた毛はプロペシアの必要性はないがその周りの毛は抜けてしまうので、AGAの場合結局日常的なお薬が必要

・植毛後3か月程度のタイミングで植えた髪の毛が一気に抜けるショックロスという現象が起こる

 

といったところかと思われます。

技術の進歩で改善されてきている点はありますが、植毛した部分は頭皮が硬くなり毛根の根本が目視で見える方も多いです。

イメージとしては縮毛矯正のストレートパーマのような作られた印象の不自然さが出やすいです。

価格も1本あたり表記や1株あたり表記と様々ですが、ある程度高額になりやすいですね。

 

次は最後のかつら(ウィッグ)についてみてみましょう。

③かつら(ウィッグ)

かつら・ウィッグ

これに関しては向き不向きやメリット・デメリットは説明するまでもないと思います。

薄毛に悩まれている多くの方が「かつらは抵抗がある」と感じているかと思われます。

見た目の変化としては一番確実で、「かぶる」「残っている毛に結び付ける」といった方法が主流です。

医療行為ができない民間療法でも可能な施術=痛みやトラブルを伴いにくい という事ですので手軽な方法ではあります。

しかしながら「人にばれていないか」という新たな不安や、基本的に消耗品なので定期的な金額負担や専用の施設での散髪 といったデメリットも多くあります。

 

頭皮に関してもかぶり続けている方は通気性といった環境が悪くなる事が多く、まだ残っている毛の寿命も短くなってしまいます。

割り切ってかぶり続ける事が可能なら日常的な内服は必要ない点はメリットと言えます。

薄毛治療を医者に相談する男性

いかがでしたでしょうか?

各発毛・増毛法はそれぞれいい部分も悪い部分もあるかと思います。

症状にあわせて選んで頂く事が大事です。

 

1回も専門クリニックのカウンセリングを受けずに「植毛を考えています」とお電話を頂くことも多いです。

患者様ごとに向いている施術や望みを叶える治療は変わってきますので、最初はこれだ!と決めつけずにそれぞれの治療を専門で行っているクリニックを回ってみるのもいいかもしれません。

 

大阪梅田中央クリニックは毛髪再生医療HARG療法の認可施設で大阪で満足度NO.1を頂いております。

HARG療法の料金は定めによりクリニックごとの差がありませんが、効果はクリニックによってかなり変わります。

詳しいお話をご希望の方や無料カウンセリングをご希望の方はお気軽にご連絡下さい。

0120-344-622

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