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2017.09.24(sun)

#男性用BLOG

AGA(男性型脱毛症)の将来的なリスクは遺伝子検査で測定できます

家系をみると将来的にハゲそう・・・

まだその兆候はないけど予防として薬を使い始めた方がいいでしょうか?」

 

こういった方におすすめなものとしてAGA遺伝子検査があります。

・AGAを発症するリスク

・発症した際にフィナステリド(AGA治療薬)の有効性

これらをスコア(数字)で確認する事ができます。

予防としてのAGA治療を始める方の胸中は

「本当にこのお薬自分に必要なのかなぁ」

「使い始めるにしても明らかな症状が出てからでもよかったかなぁ」

このように継続して使う事に迷いが出やすいと思います。そういった際にも

「リスクは高いと出ていたので、悪くなってからよりは予防としてしっかり続けていこう!」

と気持ちも固まった状態でお薬を使っていく事ができます。

検査方法は医師が頬内部の組織を専用の綿棒で採取しますので、痛みはありません。

 

検査をするとこのようなスコアで確認する事ができます。

 

白か黒か・・・

はっきりしたスコアが出るよりも「どちらかというと危険or安全」という曖昧な診断結果も出やすい面はあります。

しかしながら、その結果を踏まえて「使うorまだ使わない」という結論に至った時は迷いは出にくいかなと感じます。

 

実際にクリニックに来られる方で「予防として」という相談の方はお薬をまだ使わない という選択をされる方が圧倒的に多いです。

もちろん一番ネックな点は「まだ必要ないのにお金だけかかってしまうのは嫌だ」というお気持ちからです。

しかし、薄毛が進行してからお薬を使ってもそれだけで以前のようなフサフサに戻る事は難しく「フサフサに戻したい!」と思った際はトータルでかかる費用も高くなりがちです。

 

よくある質問として

私は将来的にハゲますか?

この質問に対しては検査して下さい という回答になります

すでに進行してますか?

気になる部分を他の部分と比較して、進行しているかはある程度判別可能です。

ただし、生まれつきその部分は少なかった という可能性もあるので「以前に比べてどうですか?」と患者様の体感に頼る要素も大きいです。

 

AGAに対する治療薬の肝の部分

フィナステリドやデュタステリドの服用は一度使い始めると、継続して服用する事が推奨されています。

中途半端に使ってやめてしまっては一番勿体ない結果になりますので、薬を使ってみるか迷われている方は一度検査をしてみてはいかがでしょうか?

遺伝子検査はいくつになっても同じ結果が出ますので、検査は一度きりで大丈夫です。

費用は税込16,200円になります。

 

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