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2017.10.23(mon)

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薄毛治療における一般病院とクリニックの違いやメリット・デメリットについて

薄毛治療を受けたい!

初めて医療機関を探す際は病院(皮膚科)とクリニック、どちらを選択すべきなのか戸惑う方もおられると思います。

今回は病院・クリニックそれぞれのメリットデメリットや特徴について項目ごとに比較しながら私見を交え解説していきます。

ちなみに法的な意味での病院とクリニック(診療所)の違いは入院できるベッドが20個以上あるかどうか という判断基準になります。

 

◎薄毛治療と症状について

一般病院の最大のメリットは保険適用可能な治療なら安い負担で治療が受けられる点にあります。(クリニックでも保険適用・適用外両方対応している場所もあります)

「薄毛」と一言にいっても様々な原因・症状があります。その中でも

・円形脱毛症

・フケやかゆみを伴う脂漏性皮膚炎やひこう性(粃糠性)脱毛症

これらは保険適用での治療が可能ですので、1件目として病院を選択するメリットは大きいです。

 

一方多くの方が悩まれている

・生え際やつむじに進行性の薄毛がみられるAGA(男性型脱毛症)

・女性に多くみられる全体的に細く薄くなってしまうびまん性脱毛症

これらは保険適用外の治療になり、同じ薬の値段を比較した際は病院よりクリニックの方が基本的に安く手に入れる事ができます。

また、こういった治療に対しクリニックの方が治療(施術)や薬の幅も広めです。

薬をもらうために通院する際、再診料が不必要なクリニックが多い点も魅力ですね。

 

◎薄毛治療 診察(カウンセリング)の傾向

☆病院

医師の役目として患者様のお話を聞くというよりは、処方しても大丈夫な状態か という確認がメインになります。

患者様ごとの頭皮の状態の確認や副作用等の注意点にしっかり時間を使ってくれる場所は少なめです。

これは欲しい薬が決まっている人にとっては、変な押し売りもなくいい意味でドライな関係とも言えます。

 

☆クリニック(自由診療)

各クリニックごとに治療の方向性に特化した部分を持っている事が多く、患者様ごとに「当たりクリニック」or「はずれクリニック」と感じる差が病院より大きいと思われます。

治療に対する理解度や患者様の現状の分析力も格差が大きめです。

治療の幅が広めな反面、内服・外用以外の「施術」という治療が高額なものが多く、得られるであろう結果と費用のバランスについては慎重になる必要性が高いです。

・親身になって一緒に考えご予算に応じたオススメの治療を提案しているのか

・お金目的で不必要な高額な治療を勧めているのか

営業」寄りのクリニックが多いのは事実です。

 

一方、薬だけの通院でもちょっとした相談にも気軽かつ的確に答えてくれるクリニックも多く存在します。

治療前→治療中→時折悪化を感じる際 と髪の毛の治療は思われているより相談したいタイミングは多くなりやすいです。

通いやすいと感じるクリニックを探して頂く価値は高いです。

また薬の処方の際に待ち時間が出にくい点もクリニックのメリットです。

 

◎クリニックと病院の違い まとめ

いかがでしたでしょうか?

両者の違いについてなんとなくイメージが湧きましたでしょうか?

一番の違いは保険適用ですが、同じ病院やクリニックという枠組み内でも差が大きいのが現状です。

 

大阪梅田中央クリニックでは

・地域最安値でのお薬の処方

・専門の医師と毛髪診断士による無料カウンセリング

・薬での治療や認定施設でしか受けられない発毛治療のHARG(ハーグ)療法も可能 と満足して頂ける環境にて患者様をお待ちしております。

髪の毛が気になった方は気軽にご連絡下さい。

 

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