ニュースNEWS

大阪梅田中央クリニックの新着情報

2018.01.31(wed)

#男性用BLOG

#女性用BLOG

頭皮に化粧水は塗ってもいいものなのか?頭皮を乾燥させないための対策

頭皮が乾燥して困っているけれど、どうすればいいかわからないという方もおられるのではないでしょうか。

まずは、乾燥させないことが大切ですが、どうしても乾燥して困っているという方もおられるはずです。

 

乾燥の改善には、化粧水によるケアがおすすめします。

化粧水といえば「顔に塗るもの」というイメージがあるかもしれませんが、実は頭皮にも塗れる化粧水もあり、

サラサラとしていて使いやすいので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

ここでは、化粧水を使った頭皮のケア方法や乾燥対策についてご紹介します。

 

化粧水とは

化粧水とは一般的に、保湿ケアの中で最初に使用するものです。

肌に水分を与えて保湿をするという役割があります。

シャンプーをした後は、肌の水分が急速に蒸発するため、

化粧水などで保湿して、乾燥対策することが望ましいといえるでしょう。

 

化粧水には、保湿成分のヒアルロン酸やコラーゲン、肌への浸透性が高いグリセリンなどが含まれています。

そのため、肌に浸透して水分の蒸発を防げるようになっているということです。

 

また、頭皮に塗りやすいよう加工された「頭皮用化粧水」もありますので、ぜひ検討してくださいね。

 

化粧水がおすすめな人

化粧水は、次のような方におすすめです。

 

乾燥肌

乾燥肌の方は、生活習慣を改善しても乾燥してしまうことがあります。

そのため、化粧水で日常的に保湿ケアをすることが望ましいです。

 

頭皮が乾燥していると、さまざまな刺激を受けやすいため、ニキビなどの頭皮トラブルが起こりやすくなります。

さらに、フケや抜け毛、かゆみなども乾燥によって引き起こされることがあるので、注意が必要です。

 

血行不良の方

血行不良の方は乾燥肌の原因となります。

化粧水だけではなく、頭皮マッサージによるケアもおこなうとよいでしょう。

 

紫外線を浴びることが多い方

紫外線は頭皮を乾燥させる原因の一つです。

仕事の都合上、屋外で過ごすことが多い場合は、化粧水で入念にケアをしましょう。

頭皮用の日焼け止めを使用するのもおすすめです。

 

頭皮を乾燥させないための対策

頭皮の乾燥は様々な頭皮トラブルの原因となるので、頭皮を乾燥させないよう対策することが大切です。

 

なお、乾燥は、次のような原因で起こります。

 

・遺伝や体質

・栄養バランスが悪い食事

・ストレス

・間違ったヘアケア(シャンプー)

 

まずは、すぐに改善できるヘアケアを見直しましょう。

 

38℃前後の湯で洗う

熱すぎる湯は必要な皮脂を落としてしまい、頭皮の乾燥を招くことがあります。

 

やさしく洗う

ゴシゴシと洗うことで頭皮の角質層が傷ついて、乾燥を招くことがあります。

また、頭皮が炎症を起こすことで、かゆみがでてきてしまう場合があるでしょう。

 

保湿シャンプーを使う

洗浄力が強すぎるシャンプーを使うと、必要な皮脂だけではなく、

角質層にある保湿に関わるセラミドや天然保湿因子が洗い流されてしまう恐れがあります。

程よい洗浄力のアミノ酸系シャンプーを使いましょう。

 

生活習慣の改善

正しいヘアケアを行いつつ、できることから、次のような対策を試してみてくださいね。

 

栄養バランスのとれた食事

頭皮の健康に関わるビタミン類やタンパク質などを意識的に摂るといいでしょう。

ビタミンはさまざまな野菜や果物、肉類に含まれています。

 

一部の食材を使った料理ばかり食べていると、栄養が偏って頭皮の健康を損ねてしまうかもしれません。

食生活を振り返り、どの栄養が足りていないのかチェックしましょう。

 

十分な睡眠

十分な睡眠は、新陳代謝を促して頭皮の健康を守るのに役立ちます。

同時にストレスも解消してくれるので、生活習慣の中では特に重視したいところです。

 

ストレスを解消させる

ストレスを解消させる方法には、趣味に打ち込むことや十分な睡眠、適度な運動などがあります。

自分に合ったストレス解消法を見つけましょう。

 

血行を促す

頭皮の新陳代謝のためには、様々な栄養が必要です。

栄養は血液によって運ばれるので、血流を促すことが新陳代謝の促進に繋がります。

 

ウォーキングやジョギングなどの軽いものでも大丈夫なので、

血行を改善させるために運動を生活に取り入れることを検討してみましょう。

 

おわりに

シャンプーの後には、頭皮に化粧水を塗って保湿しましょう。

乾燥はニキビをはじめとした様々な頭皮トラブルに繋がるので、早めに改善したいところです。

 

正しいヘアケアや生活習慣の改善などを心がけて、頭皮の健康を取り戻してくださいね。

お知らせ一覧へ戻る


0120-344-622完全予約制9:30~19:00 ※休診日は18:00まで 土日祝も可