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2018.02.21(wed)

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毛先の痛みが原因だけじゃない?枝毛の種類と予防法

髪の毛の先端が2つに裂かれてしまっている枝毛を見つけて、

ショックを受けたことがあるという方もいるのではないでしょうか。

実は、枝毛にはいくつかの種類があります。

そのことを踏まえて髪の毛を観察すると、思っていたよりも多くの枝毛が見つかるかもしれません。

 

また、枝毛があるということは、頭皮や髪のケアが十分にできていない可能性があります。

もしくは、普段から頭皮や髪にダメージを与えるようなことをしていると考えられることもできるでしょう。

いずれの場合でも、原因を解消しなければ、枝毛は増え続ける一方なので、早めに対策することをおすすめします。

 

ここでは、枝毛の種類と予防法についてご紹介します。

 

枝毛の種類

2つに枝分かれしている枝毛が一般的に知られていますが、他にも次のような種類があります。

 

・直線的に折れている

・髪の毛が縦に裂けて中央に穴が空いている

・先端だけが裂けて細くなっている

 

枝毛は全て同じ原因で起こります。

どれか1種類でも枝毛が見つかった場合は、始められるところから対策を始めましょう。

 

枝毛の原因は?

枝毛の原因には、髪の摩擦や熱、紫外線、薬剤などが挙げられます。

 

髪の摩擦

髪と寝具が擦れると、キューティクルが剥がれて痛みやすくなります。

特に、水分を含んでいる髪は摩擦によるダメージを受けやすいので、

しっかり乾かしてからベッドに入るようにしましょう。

 

熱による髪のタンパク質の変性

髪の毛を構成するタンパク質は、ドライヤーなどで熱を加えすぎると変性してしまいます。

特に注意したいのが、ヘアセットに使うヘアアイロンです。

髪に直接熱を加えるので、ドライヤーよりもダメージを受けやすくなっています。

 

紫外線によるダメージ

紫外線は、髪のキューティクルを剥がしてしまいます。

キューティクルが剥がれると、髪の水分や栄養が失われやすくなり、乾燥につながるのです。

髪が乾燥すると、枝毛ができやすくなるだけではなく、パサパサと手触りが悪くなってしまいます。

 

カラーやパーマの薬剤によるダメージ

カラーやパーマに使用する薬剤は、髪の構造を破壊することで色を染み込ませたりうねらせたりするため、

どうしても髪がダメージを受けます。

頻繁にカラーやパーマをする方は、枝毛ができやすくなるでしょう。

 

枝毛の予防法

頭皮は、髪と同じく摩擦や熱、紫外線、薬剤などによってダメージを受けます。

すると、発毛環境が悪くなり、薄毛につながる可能性があるのです。

つまり、枝毛が多い方は薄毛のリスクも高いということになります。

 

薄毛を防ぐためにも、枝毛の対策をしましょう。

 

まずは、毛の絡まりを解くことで枝毛ができにくくなるので、ブラッシングは欠かせません。

髪の摩擦を防ぐために、ブラッシングは優しく行うようにしましょう。

 

そして、ドライヤーは髪から離してあてることが大切です。

髪へのダメージを抑えるというマイナスイオンが発生するドライヤーもあるので、試してみてもよいかもしれません。

 

ヘアアイロンは極力使わない方がよいですが、どうしても使いたい場合は、

1ヶ所に熱が集中しないようにあてる時間を短くしましょう。

そして、同じ部分に何度も当てないようにすることが好ましいです。

 

カラーやパーマは、できるだけ避けましょう。

もしくは、頻度を減らすことをおすすめします。

いずれにしても、洗い流さないタイプのトリートメントなどで入念にヘアケアをしましょう。

 

紫外線を防ぐために、帽子や日傘を利用することをおすすめします。

また、UVカットのヘアスプレーを使用してもよいでしょう。

どうしても強い紫外線を受けてしまう場合は、その後にしっかりとトリートメントなどでヘアケアをしてくださいね。

 

おわりに

枝毛の主な原因となる摩擦や熱、紫外線、薬剤などは、いずれも薄毛の原因でもあります。

つまり、枝毛が多いということは、それだけ薄毛になりやすいということなのです。

 

もし、薄毛に気づいた場合には、お早めに大阪梅田中央クリニックにご相談ください。

患者様の頭皮や髪の状態を判断した上で、適した治療法をご提案させていただきます。

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