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2018.03.21(wed)

#男性用BLOG

アフターケアが大切!パーマやヘアカラーは薄毛を促進させるのかについて

 

オシャレのためにパーマやヘアカラーをしたいけれど、薄毛が悪化しないか心配という方もいるのではないでしょうか。

パーマやヘアカラーでは薬剤を使うので、頭皮や髪に大きなダメージを与えないか心配という方もいるでしょう。

 

確かに、場合によっては髪や頭皮にダメージが加わり、薄毛が悪化する可能性がありますが、過度に気にする必要はありません。

また、しっかりアフターケアをすることで、頭皮や髪へのダメージを抑えられます。

 

ここでは、パーマやヘアカラーが薄毛を促すことはあるのか、対策方法と合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

パーマやヘアカラーは薄毛に繋がる?

しっかりした美容院ならパーマやヘアカラーをしても、薄毛になる心配は少ないでしょう。

ただし、これはパーマやヘアカラーによって髪が抜ける訳ではないということであり、

切れ毛によって部分的に髪が少なくなることで薄毛になることはあります。

 

パーマ液には、髪の毛の内部のタンパク質を溶かす性質があるので、

パーマをかけると髪の毛が細くなり切れやすくなるのです。

一度のパーマで簡単に切れ毛は増えませんが、何度もパーマをかける場合は注意しましょう。

 

また、ヘアカラー剤には髪をガードしているキューティクルを無理に開かせるという特徴があります。

そのため、髪がダメージを受けやすくなって切れ毛が増えるのです。

 

髪の色素を分解して色を明るくするブリーチも髪へのダメージが大きいので注意しましょう。

 

ダメージケアをすれば薄毛には繋がらない

 

パーマやヘアカラーをした後にしっかりとケアをすれば、切れ毛のリスクを抑えられます。

 

パーマ後は髪がアルカリ性になっているので、

弱酸性の性質を持つアミノ酸系シャンプーを最低1週間は使用して、髪を元の酸性の性質に戻すことが大切です。

また、パーマ後の髪は絡みやすいので、くしで無理にとかさないようにしましょう。

 

ヘアカラー後は、その日のうちはシャンプーやドライヤーを控え、

翌日以降はトリートメントでキューティクルを補修することでダメージを抑えられます。

 

パーマやヘアカラーができない状態もある

パーマやヘアカラーは刺激の強い薬剤を使うので、接触性皮膚炎を起こすことがあります。

 

接触性皮膚炎は、いわゆる「かぶれ」のことです。刺激性の物質に触れることで起こります。

また、症状がひどいと、炎症が起きたところが脱毛してしまうこともあるのです。

 

これは、一時的な脱毛なので頭皮のケアを続けて炎症を抑えれば再び髪は生えてくるでしょう。

このような症状がみられたり、炎症が起きたりした場合には、ヘアカラーやパーマは控えることをおすすめします。

 

パーマとヘアカラーはやりすぎに注意

パーマやヘアカラーが直接薄毛に繋がる訳ではありませんが、髪と頭皮にダメージを与えることには変わりません。

できるだけ頻度を少なくすることをおすすめします。

 

パーマをかけないとスタイルが崩れるという場合には、パーマの持ちが良いヘアスタイルにしましょう。

また、ヘアカラーは、2~3ヶ月は間隔を空けることをおすすめします。

これは、髪だけではなく頭皮もヘアカラーによるダメージを受けているためです。

 

頭皮は、約1ヶ月で生まれ変わるため、最低1ヶ月は空ける必要があります。

髪や頭皮の健康を考えると、2~3ヶ月は空けるのが無難でしょう。

 

おわりに

パーマやヘアカラーによって、すぐに薄毛になる訳ではありません。

しかし、切れ毛が増えることで薄毛になる可能性はあるので、

パーマやヘアカラーの頻度はできるだけ少なくしましょう。

 

また、切れ毛の他に抜け毛が増えた場合、男性型脱毛症の可能性があるので、

ぜひ大阪梅田中央クリニックのカウンセリングにお越しください。

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