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大阪梅田中央クリニックの新着情報

2018.04.14(sat)

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男性と女性の薄毛治療には区別すべきこともある

 

女性と男性では推奨される薄毛治療の方法が違う

日本人の薄毛人口は年々増えていると言われています。

男女の割合では実数については諸説あるものの、女性の薄毛患者が300万人から600万人におよぶという考え方が一般的で、ある薄毛クリニックでは全患者のうち3割を女性が占めるほどになっているそうです。

こうした需要の増加を受けて、大阪梅田中央クリニックでは女性のための薄毛治療を開始しました。

 

男性と女性の脱毛症に、症状そのものの違いはほとんどありません。

しかし、採用すべき治療方法は全く異なります。

男性では有効性が確認されている最も一般的な治療方法が、女性に対しては禁忌になってしまうのです。

 

女性の身体に吸収されると胎児の奇形を招く薬もある

男性と女性で、薄毛治療の流れとしてはそれほど違いがあるわけではありません。

医療用医薬品の処方による治療。

毛髪再生医療に基づく治療。

健康食品による栄養改善。

生活指導に基づく発毛環境の改善。

医師のアドバイスに基づくヘアケアアイテムの見直し。

これらが基本ですが、医薬品の内容に男女で歴然とした違いがあります。

 

日本皮膚科学会が公開した薄毛治療ガイドラインによる評価では、男性のAGA(男性型脱毛症)に対して「フィナステリド」や「デュタステリド」という薬剤の使用を「行うよう強く勧める」と評価していますが、女性のFAGA(女子男性型脱毛症)に対しては「行うべきではない」とはっきり示しています。

女性がこれらの薬剤に接するとどうなるかご存知でしょうか。

もしその女性が妊娠していた場合、フィナステリドやデュタステリドは胎児の正常な発達を阻害します。

胎児が男子だった場合、生殖器官などに奇形を生じる可能性が高いのです。

服用しなくても、妊娠中の女性がこれらの薬剤に手で触れるだけでも影響が懸念されます。

 

女性には女性向けに開発された医薬品があります

現在薄毛治療中の男性は、女性に接触する際注意するようにしていただきたいと思います。

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