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2018.05.11(fri)

#男性用BLOG

年齢別にみえてくる男の薄毛のリスク

男性の薄毛リスクは何歳から上昇する?

男性はすべての年齢を平均して30%ほどの薄毛リスクがあります。

日本人男性の薄毛人口は1000万人とも2000万人とも言われており、早ければ10代から薄毛対策を始めるほど、世の男性陣にとって脅威になっているのです。

 

40代、50代でAGA(男性型脱毛症)が悪化した男性の多くが、もっと若いころに薄毛対策を始めておけばよかったと後悔していることも少なくありません。

薄毛対策はいつから始めればいいのか、年代別薄毛リスクを手掛かりに考えてみましょう。

 

年齢を重ねるほど薄毛リスクは高くなる

日本皮膚科学会は男性の薄毛リスクについて、20代で10%、30代で20%、40代で30%、50代以降は40%以上としています。

歳を重ねるほど脱毛症を発症する確率は高くなり、40代、50代の方ではAGA(男性型脱毛症)の症状が「完成」に至るため、皮膚の外に頭髪が出てこない状態へ至るという経緯です。

 

年代別の薄毛リスクから、男性が薄毛対策を始めるべきは10代から、ということになりそうです。

男性に起こる脱毛症はほとんどがAGA(男性型脱毛症)によるもの。発症したら最後、放置していては必ず症状が頭部全体に至ります。

対策としてセルフケアが有効なタイミングは薄毛になる前です。

発症が確認された後のヘアケアについては、治療を受ける際の補助的な役割だと認識していただきたいと思います。

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