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2018.07.27(fri)

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夫の薄毛が気になる…妻の声とは

夫の薄毛が気になる女性の「あるある」事情

薄毛(脱毛症)を発症する人の割合は3割程度だと言われています。

「薄毛になるのでは」と不安を感じている方は、実際に脱毛症の症状を有する割合以上です。

しかし、根拠なく「自分は大丈夫だろう」と思い込んでしまうケースもあり、頭頂部など自分の目では直接確認しにくい部位の薄毛を無自覚で放置してしまう男性が少なくありません。

そういった男性を夫に持つ女性の「あるある」事情をご紹介したいと思います。

 

夫が薄毛になったけど・・・困惑する女性たち

しかし、匿名の女性たちが語った「自分の薄毛に無自覚な夫」に対する心情です。

 

・40歳を過ぎてから頭頂部の肌が透けて見えるようになった夫。生え際も後退しているが、本人は若いころと変わっていないと思っている。誰が見てもわかる状態なのになぜ気付かないのか分からない。

・夫が薄毛になりました。薄毛だからと言って嫌いにはならないけど、それなりの手入れや服装の工夫をしてほしい、努力してほしいです。でも、無自覚だから育毛剤を買ってきても使ってくれません。あまりはっきり言っても傷つくだろうと思って遠回しに指摘しているのですが、いっこうに本人が薄毛を自覚する気配がないんです。どうしたらいいんでしょうか。

・他人の薄毛をいちいち指摘する夫。うすうす自覚があるからなのかも、と思ってしまって誰も夫の薄毛を指摘できない。家族中が夫に対して腫れ物に触るような対処になってしまっている。

 

夫への愛情があるからこそ、女性たちは夫にいつまでも若々しくいてほしいと思っているのでしょう。これらのコメントからは「カッコよくいてほしい」という気持ちが伝わってきます。 女性たちが夫に求める「カッコよさ」とはどのようなものなのか、皆さんにもぜひ考えてみていただきたいと思います。 この「カッコよさ」は、社会の中でよりよい人間関係を築くためにもきっと役立つはずです。

 

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