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2018.09.07(fri)

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AGA、FAGA、どんな治療を選択しますか?

男性のAGA、女性のFAGA

男性のAGA、女性のFAGA

日本人男性はアジアの領域で比較すると薄毛になる割合が多いと言われています。 薄毛は医学的には脱毛症という症状です。病態は10種類以上に分類され、実際には複数の病態が組み合わさっているケースが多いため、原因の特定は外見だけではできません。 中でも病院で治療しなければ治らないとされるのが「AGA」です。 AGAは男性ホルモンが引き金となるタイプの脱毛症で、治療を受けなければ進行します。 これが女性に起こった場合は「FAGA(女性男性型脱毛症・女子男性型脱毛症)」という名称になります。

 

メカニズムが解明された男性のAGA

メカニズムが解明された男性のAGA

男性のホルモン分泌機構は女性に比べて単純です。男性ホルモンがかかわるAGAのメカニズムは、男性ホルモンのテストステロンがジヒドロテストステロンという物質に還元され、毛根に作用して脱毛を引き起こすのです。 つまりは男性ホルモンを変性させる還元酵素の作用を止めればいいわけで、使用薬剤などに関するガイドラインも近年作成されました。 では女性のFAGAはどうかというと、男性ホルモンだけでは説明できない病態が示されるケースが多いため、医療団体としても標準治療をなかなか示せずにいます。 現段階で大切なのは、男女の区別なく、個人に適した治療方法を見出すことだと考えます。 当院では原因に即した適切な治療を行うために、ひとりひとりの診断を毛髪診断士が行っております。頭髪の悩みを抱える方はぜひお気軽にご相談ください。

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