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2018.09.14(fri)

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薄毛に気づいたタイミングで治療を始めませんか?

薄毛(脱毛症)になると身体はどのように変化する?

薄毛(脱毛症)になると身体はどのように変化する?

人間の身体には多くの器官があります。
すべての臓器に重要な役割があって、お互いが連動して始めて肉体の活動が成り立っています。例えば小指の爪が1枚生えてこなくなったとします。それだけで小指の防御力は格段に低下し、立ち居振る舞いを変化させなければなりません。少なくともしばらくの間は不便だと感じるようになるでしょう。もちろん人は変化に適応できるようにできていますから、やがて不足を補う工夫を身に着けて「日常」に戻っていくはずです。
髪の毛も同じように考えられます。

 

もうもとに戻れない……頭皮の不可逆的な変化

もうもとに戻れない……頭皮の不可逆的な変化

髪の毛が生えてこなくなる脱毛症は、早いうちに治療を始めれば回復する可能性が高い症状です。しかし、脱毛症が進行してからでは治療効果は出にくいと言われています。というのも、髪の毛が生えない状況が続くと、頭皮は次第に変化していくのです。
通常は皮膚の上を髪の毛が覆って、外部刺激をある程度緩和します。薄毛症状が進行すると地肌が直接刺激にさらされるようになるので、次第に皮膚が硬化して「傷つきにくいように」変化するのは当然です。
頭皮の硬化が進むと、もはや見た目にもどこからどこまで髪の毛が生えていたのか分からなくなってしまいます。これが脱毛症の完成形で、どんな薬を使ってもなかなか浸透せず、効果が出にくくなるというわけです。

 

人は平均して約70%が水分で出来ていますが、水分を失って硬化した器官は機能が低下します。薄毛を予防したいと考える方には、日ごろから頭皮の保湿と血行改善の工夫を習慣づけるようにおすすめします。また、薄毛予防に努めていても髪の毛が薄くなったと感じたなら、できるだけ早く病院を受診するようにしてください。

 

薄毛治療は大阪梅田中央クリニックへ!

薄毛は脱毛症という症状です。当院では毛髪診断士が適切な治療方法をご提案し、臨床経験豊富な医師が治療やご相談を担当します。

男性には男性の薄毛治療、女性には女性の薄毛治療をご提供しております。

カウンセリングやご相談は無料ですので、薄毛でお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。

 

https://www.osaka-chuoh.com/aga/

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