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2018.08.24(fri)

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夏の薄毛リスクを考えよう

夏に高まる薄毛リスク。あなたのお腹は冷えていませんか?

夏に高まる薄毛リスク。あなたのお腹は冷えていませんか?

1年間で最も強烈な日差しが降り注ぐ夏は薄毛リスクが高まる季節でもあります。
季節性の薄毛要因は紫外線、気温、湿度などが中心になっています。
汗をかいて傷つきやすくなった頭皮が紫外線を受けつづけてダメージが蓄積し、自律神経が乱れて発毛力が低下していくといった具合です。
また、夏には冷たい飲食物を口にする機会が増えるかと思いますが、これもまた身体の内側から薄毛を招く要素となります。暑さの厳しさを考えれば、冷たい飲食物を辞めることは難しいかもしれません。
しかし、髪の毛の成長は自律神経がしっかり機能していてこそ。
胃腸を冷やすと消化器系の機能が停滞して自律神経の働きも弱くなります。

薄毛予防、薄毛改善には、おなかを冷やさないように夏を乗り切る工夫が必要なのです。

 

冷たいものの食べすぎ注意!食べたら必ずお腹を温める

冷たいものの食べすぎ注意!食べたら必ずお腹を温める

空調で室温をコントロールした中ですら熱中症になる可能性があります。
そんな環境では冷たい飲食物を完全に断つというのは、おそらく現実的ではないでしょう。身体は温度が高くなりすぎると機能がマヒします。耐えがたいほど暑い時には、冷たい飲食物で内側から身体を冷やすことも必要になるのですから。

大切なのは、「冷やしたままにしない」ことです。
冷たい飲食物を口にした後には、必ず常温以上の飲み物で胃腸のダメージを軽減するようにしてください。

工夫を重ねても薄毛が進行する場合には治療をおすすめします。

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