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2018.12.14(fri)

#男性用BLOG

AGAを悪化させないためにも大事なこと

薄毛体質でも薄毛になるとは限らない

薄毛体質でも薄毛になるとは限らない

加齢は薄毛の原因となります。
実際にAGA(男性型脱毛症)では年齢を重ねるほど発症率が高くなっており、加齢と薄毛は確実に因果関係があるとされています。しかし、誰もが薄毛になるわけではありません。
若いころから脱毛症を発症する男性と、年齢を重ねても豊かな髪の毛が残る男性。その違いはどこから来るのでしょうか。

脱毛症になるかならないか。運命を分ける要素のひとつが「体質」です。
体質は遺伝によって決まるところが多く、AGAの場合は遺伝子検査で発症しやすい体質かどうかを調べることができます。
ただし、薄毛体質でも薄毛になるとは限りません。ライフスタイルによって薄毛リスクが左右されるからです。

 

脱毛症の自己診断がAGAを悪化させるケースが多い

脱毛症の自己診断がAGAを悪化させるケースが多い

結局のところ、AGAを発症するかどうかは誰も「確実な予測」ができません。
しかも、いったん発症したAGAは治療しなければ進行します。早い段階で治療を始められれば効果も出やすいと考えられますが、脱毛症という症状は「気が付いた時には発症していた」「気が付いた時には頭頂部の薄毛が進行していた」というケースが非常に多く、治療開始は遅れがちです。また、セルフチェックで薄毛に気付いた人々が自分の判断でヘアケアに手を出し、AGAを悪化させる事例も目立ちます。

大切なのは専門知識のある医師による診断です。
当院ではAGA遺伝子検査を行っております。また、カウンセリングでは毛髪診断士が発毛状況を観察し、脱毛症を発症しているかどうかを確認します。薄毛の不安がある方はぜひご利用ください。

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