パイプカット(男性避妊手術)

画像パイプカット(男性避妊手術)全体図

精子を送る精管をカットする事で確実に避妊することができます。精子がでないだけで、精液は出ますし、射精感が損なわれることはありません。 また、優性保護法による避妊手術ですので、お子さまがいらっしゃるご夫婦で配偶者同意書(PDF形式)が必要です。

配偶者同意書のご案内

優性保護法により配偶者の方の同意書が必要です。下記のPDFファイルを印刷、記入してご来院下さい。

配偶者同意書(PDF形式)

パイプカット(男性避妊手術)の効果

  • 妊娠に対する不安感がなくなり、安心してセックスを楽しむことができます。
  • 避妊する必要がなくなります。

パイプカット(男性避妊手術)の手術方法

画像-パイプカット(男性避妊手術)説明図

陰嚢部を切開し、精管を取り出して医療用の糸でしばってから切断し、断面を電気で焼き潰します。後日、検査で精液中に精子が混じってないことを確認します。

治療時間は30分程度です。

手術後の注意事項

  • 治療後、陰嚢切開部にカットバンが7日間つきます。
  • 1週間患部が濡れないようにシャワ−を浴びて下さい。
  • 性行為は14日後からとなります。(この時はまだ避妊をして下さい。)その後10回以上射精をしてから精液検査に来院して下さい。 精液検査の結果がOKならば避妊の必要がなくなります。
  • 糸は吸収糸(抜糸は不必要)を使用しますので基本的には1ヵ月以降の精液検査に一度来院して下さい。
  • アルコ−ルや激しい運動は1週間控えて下さい。
  • 直接患部に衝撃がなければ普段の生活やお仕事は当日より可能です。

※術後に関しては個人差がありますので、医師の指示に従って下さい。

大阪梅田中央クリニック