早漏症という言葉は知っていても実際にはどのような治療方法があるかは知らない方が多いのではないでしょうか。

早漏症は原因も様々なので、各原因と適した治療法の紹介をさせていただきます。今回は表題にもあります内服薬ダポキセチンにスポットを当てた記事となっています。

早漏症になってしまう原因・各治療方法

こちらは大きく分けると3つの原因があります。

①心因性によるもの

②身体的に敏感すぎる事によるもの

③EDが原因となっているケース

この3つです。それぞれ治療方法を解説していきます。なお、日本では早漏症への治療は現状は未認可です。

心因性による早漏症

こちらは一番想像しやすいかもしれません。性交渉という環境に興奮しすぎたり、前回の失敗経験等からプレッシャーを感じてしまい、リラックスできていない状態です。

心因性の傾向としては、一人でする時は割と平気だが性交渉となると不安定さが目立つという点があります。

今回のタイトルでもある内服薬ダポキセチンでの適応が高いです。

リラックスしている時ほど射精のコントロールはしやすいです。ノルアドレナリンやドーパミンといった物質により不安・興奮状態に傾くとコントロールが難しくなります。

リラックス成分として有名なものがセロトニンという物質です。ダポキセチンを服用する事によりセロトニンが体の中に一定数保たれ、リラックスしやすい環境になります。1~2分程度で射精してしまう方はダポキセチンを服用する事により、3~4倍程度の延長効果が見込めます。

使い方は食間・食後といった制約はありませんがアルコールとの併用禁止です。1日1回、効果は5時間目安です。

身体的に過敏な事による早漏症

触られると踏ん張りがきかず射精のスイッチが入ってしまう部分が多い、こういった方は外科手術での治療がオススメです。

大阪梅田中央クリニックは早漏症の外科手術も対応しております。手術後感度が落ちすぎてEDになってしまう事はありませんのでご安心下さい。

具体的には包茎手術や亀頭注入、裏筋の除去等で対応します。詳しい紹介は下記リンク先をご確認下さい。

外科処置による早漏改善

ED(勃起不全)が起点となっている早漏症

こちらはなかなか発想に気づかない方も多いです。年齢とともに早漏症になってきた方はこの原因も多いです。

具体的にはEDを感じてしまった場合、性交渉時の皆様の心理状況としては

「頑張って勃起させないと」

「硬くなったはいいが、その硬さを挿入タイミングまで持たせないと」

と考えてしまうようになります。言わば自分を無理やり興奮させようとしている状態です。

この状況に陥ると最初に紹介した心因性による早漏症へと繋がります。

しかしながらこのパターンの方はEDという状況さえ改善できれば解決する事が多いですので、ダポキセチンではなくED治療薬から試してみるのもいいと思います。ご希望に応じて両方の処方も可能です。

早漏症の原因を完全に特定する事は難しい

原因と対応策を記載しましたが、併発されている方も多く治療前に原因を特定する事は意外と難しいタイプの症状です。思い当たるフシのあるところから試してみて解決に至れるか確認する方法がオススメです。

内服での早漏治療による依存性について

こちらはED治療薬でもよく皆様が口にされるのですが、「薬を使い始めたら薬がないとダメにならないですか?」という質問への回答になります。

一般的な言い方での依存性はありません。その時だけ服用していただき、薬が代謝されれば元の状態に戻ります。

ED治療薬・早漏症治療薬との距離感を上手に保てるかどうかは皆様次第ではあります。治療前のご状態と致しましては、パートナー様への苦手意識を強く持っていたり、自分への自信の持てなさから不安を膨らませてしまう方が多いです。

そういった方々がED治療薬・早漏症治療薬を使い結果的にパートナー様を満足させてあげられた、という実績を得られた際に今よりお気持ちが軽くなり、苦手意識も減る傾向にあります。

何度か繰り返したのちに薬ナシで性交渉をした際、今より良い着地が得られれば内服する習慣から離れていく事も可能です。

「記念日といった大事なタイミングは失敗したくないので割り切って薬を使っています」

「費用的には問題ないのでお互いの満足度重視で毎回お薬を使っています」

お薬を使った際、同じ着地になったとしても考え方はそれぞれです。やはり大事なのは結果かなと思います。

いかがでしたでしょうか?ご興味が湧いた方は無料カウンセリングへお越し下さい。

お薬は院内処方にて待たずに処方可能です。

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