性病にかかってしまった!そんな時は

性病にかかり落ち込む男性

大阪梅田中央クリニックです。

夏到来!という事で開放的な気分になっている方が多いのか最近性病で来られる患者様が増えております。

性病にかかったと疑わしき時に必要となる事は治療と検査です。

 

「検査ってする必要があるの?」

こう聞かれる事は多いですね。

検査をする意義と致しましては

☆ピンポン感染を防ぐ

ピンポン感染

思い当たる性交渉が風俗でそれ以降誰とも性交渉をしていない方、この方は検査をする意義はそこまで高くありません。

治ってしまえば原因の特定自体は別にいい という考え方ですね。

しかし特定のパートナー様からもらってしまったり、自身が保菌者になった後に特定の方と性交渉をされた方

このケースはご本人様が治っても相手からまた菌をもらってしまう環境にありますので、相互治療・病名の特定をされた方がよろしいかと思います。

☆耐性菌に注意

性病治療と耐性菌

薬と病気はイタチごっこの関係にあります。

最近の淋やクラミジアには昔使っていた薬自体が効かない事が多いです。

これは 菌を倒す薬ができる→それに耐性を持った菌が生き残る→それを倒す薬ができる・・

とループしているからです。

風俗等で菌をもらった場合は同じ淋菌・クラミジアでも強力なタイプをもらっているケースも多いですね。

 

尿検査をする際に当院は耐性菌のチェックもしております。

具体的には「どの薬が有効か?」という確認をさせて頂いております。

症状的に明らかに淋病なのに薬を飲んでも一向に良化しない・・

そもそも淋病なのか?どうしたらいいんだ・・・ となってしまう事を防ぎ治療が後手後手にならないというメリットがあります。

 

血液検査等に関してはコチラで紹介させて頂いております。

性病は早めの検査・治療 これに勝るものはありません。

 

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